MENU

夏至(げし)の養生|暑さに負けない身体づくり

夏至とは?

夏至は一年の中で最も昼が長く、太陽が高く昇る季節です。

今年は6月21日から7月6日頃まで。

自然界の陽のエネルギーが最も満ちる時ともいわれています。

ここから少しずつ昼は短くなりますが、実際の暑さはこれからが本番。

身体にとっては意外と疲れが出やすい時期でもあります。

夏至の頃に増える不調

この時期は

・疲れやすい

・食欲が落ちる

・頭がぼんやりする

・寝苦しい

・むくみやすい

・汗をかきすぎる

といった相談が増えてきます。

特に梅雨の湿気と暑さが重なることで、胃腸が疲れやすくなります。

水分補給のコツ

暑いからといって冷たいものばかりでは胃腸が弱ってしまいます。

きゅうり

スイカ

トマト

などの夏野菜を上手に取り入れましょう。

そこにみょうがや紫蘇、しょうがなどを加えて、

胃腸を冷やさないちょっとした工夫もしてみてくださいね。

また、自然塩を少量加えることで、水分が身体にとどまりやすくなるだけでなく、

汗で出ていってしまうミネラルの補給もできます。

夏至の頃におすすめの過ごし方

夏至の頃の早朝の空気はまだ涼しく、自然の力を感じやすい時間。

朝の光を少し意識しながら、空を見上げたり、木々やお花に目を向けたりすると、

慌ただしい心も整ってくるかもしれません。

最後に

夏至は自然界の陽の力が最も高まる節目。

東洋では、満ちたものは少しずつ次へと移り変わると考えます。

だからこそ、この時期は頑張りすぎず、少し身体をいたわる時間も大切にしたいですね。

朝の光や季節の食材を味方につけながら、この夏を健やかに乗り切りましょう。

夏になると疲れやすい方、毎年夏バテしてしまう方はお気軽にご相談くださいね。

このブログを書いている人

こんにちは。

当店では、ご来店の際にその場でお話をうかがっています。

後鼻漏や身体の不調は「どこに相談したら良いのかわからない」

と感じている方が多く、

周りに理解されにくい悩みでもあります。

当店では、身体の状態や生活の様子をうかがいながら、

無理のない形で整えていくお手伝いをしています。

(必要に応じて漢方のご提案も行なっています)

無理に何かをお勧めすることはありませんので、小さなお悩みでもお気軽にお話しください。

                           梶田みどり

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次